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 数百年前までの尾瀬には、周囲に高い山々はなく、浅い谷の高原地帯でした。最初に尾瀬に山々が作られはじめたのは、今から約2億3千万年前、日本がまだ大陸の一部だったころ、やがて至仏山となる蛇紋岩のかたまりが海底から地上に盛り上がったころからです。さらに約200万年前には景鶴山、アヤメ平、皿伏山などが次々に噴火し、長い年月をかけてその中心部に盆地状の地形が作られました。
 最後に約35万年前に噴火した燧ヶ岳は、何度も噴火を繰り返したのち大規模な山崩れを起こし、流れ出た溶岩や土砂により川をせき止めます。その結果、高原地は湿地状になり、現在の尾瀬沼と尾瀬ヶ原ができたと考えられています。

 

☆調べてみよう!

□質問1 尾瀬ヶ原・尾瀬沼を囲む山はいくつくらいあるでしょう?

□質問2 尾瀬沼の水はどこへ流れてゆくでしょう?

★学習コース
@ コース3.沼山峠休憩所 → 大江湿原 → 尾瀬沼一周
A コース12.沼山峠休憩所 → 長英新道 → 燧ヶ岳(俎倉) → 御池

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